福島支部の特徴
363社の経営者が学び合う福島支部。その規模・歩み・活動の仕組みと、福島ならではの強みをご紹介します。

数字で見る福島支部
364社
支部会員(地域の10社に1社)
1979年
設立
8
研究グループ
研究グループ
研究グループは「仲間と深く語る場」です。少人数だからこそ本音で!
長年の付き合いから生まれる信頼関係が、福島支部の活動の質を支えています。
年間行事

地域の先生方との懇談会
経営者団体として継続的な地域発展を願う立場から教育・行政関係者との信頼関係の構築を目的に毎年開催しています。

福島市長との懇談会
福島市長はじめ市職員の方と、前向きな意見交換をする機会を設けています。経営者団体の立場で地域課題解決に向けた提言も行っています。

産学連携
福島発のイノベーション創出を目的に、地元大学生と一緒に福島の未来を一緒に考える活動も活発です。毎年、活動の成果を発表しています。

合同入社式・新入社員研修
中小企業の新入社員同士が交流し、仲間意識やネットワークを築く場を提供。新入社員と企業が共に育つ「人づくり」の一環でもあります。

どうゆう祭り
福島市のまちなか広場で毎年開催。会社を支えてくれている社員やその家族、そして地域住民の方々に感謝を伝える場として実施しています。

県北エリア・県・全国行事への参画
あだたら支部とのエリア活動や県・全国といった支部の枠を超えた行事に主体的に参加することで経営の学びと交流がさらに深まります。
福島支部ならではの強み
業種・規模を超えた本音の交流
製造・建設・小売・サービスなど多様な業種の経営者が、立場を超えて本音で語り合います。同じ地域で経営する仲間だからこそ得られる、距離の近い学びが福島支部の持ち味です。
福島の地域経済に根ざした活動
福島市を中心とするコンパクトなエリアで、顔の見える関係を大切にしています。地域の課題を自分ごととして捉え、行政懇談会や地域との連携を通じ、中小企業が活きる経営環境づくりに取り組みます。
経営指針成文化への継続的な支援
経営指針づくりに取り組む経営者を、仲間が継続的に支える体制があります。書いて終わりにせず、実践と見直しを重ねていく学びの環を大切にしています。
産学連携への挑戦
福島大学をはじめとする大学・研究機関と連携する「産学連携委員会」を設け、中小企業の技術やアイデアに学術の知見を掛け合わせて、福島発の新しいビジネスやイノベーションの芽を育てます。産学連携を専門委員会として掲げる支部は多くなく、福島支部ならではの特色です。